Why now
証拠は、待ってくれない。
投稿の削除を待つ間にも、発信者を特定する唯一の手がかりであるアクセスログは消えていきます。
発信者の特定に必要なアクセスログの保存期間は、最短3ヶ月。 ログが消えると、裁判所も投稿者を特定できません。Kaijiは投稿日からの残り日数を自動計算し、期限切れを防ぎます。
登録は無料。証拠のスクリーンショットにSHA-256ハッシュを付与して保全します。
Who is this for
こんな被害に遭っていませんか
対応プラットフォーム
その他のプラットフォームにも順次対応中
How it works
特定から賠償まで、全体像はこれだけ。
やることは5つ。Kaijiが各ステップのテンプレート・ツール・ガイドを用意します。どの段階でも弁護士への引き継ぎが可能です。
- 1証拠保全スクショ + ハッシュ
- 2開示請求裁判所へ申立て
- 3発信者特定氏名・住所が判明
- 4示談交渉内容証明で請求
- 5訴訟不成立なら少額訴訟
投稿のスクリーンショットを証拠として保全し、プラットフォームに対して発信者情報開示命令を申し立てます。2022年の改正プロバイダ責任制限法により、従来2段階だった手続きが1回の申立てで完結するようになりました。

開示された発信者に対して、内容証明郵便で損害賠償を請求します。示談書テンプレートを使い、賠償金額・投稿削除・再発防止などの合意内容を書面化します。

示談が不成立の場合、少額訴訟(請求額60万円以下)を提起します。原則1回の審理で当日判決が出るため、長期化のリスクが低い手続きです。

Legal reform
「自分でできる」のは、法律が変わったから。
かつて発信者の特定には2回の裁判が必要で、弁護士なしでは現実的ではありませんでした。2022年10月の法改正で、1回の申立てに一本化されています。
裁判① IPアドレス開示の仮処分
担保金 10〜30万円
裁判② 契約者情報開示の本訴
2つ目の裁判手続き
発信者情報開示命令の申立て
1回の非訟手続きで完結・本人申立てOK
Cost comparison
弁護士に依頼する場合との比較
弁護士費用の約1/10〜1/20(サービス料 + 裁判所への納付費用)
| 手続き | 弁護士に依頼 | Kaijiでセルフ |
|---|---|---|
| 開示請求 | ¥200,000〜400,000 | ¥10,000〜20,000 |
| 示談交渉 | ¥100,000〜200,000 | ¥1,500 |
| 訴訟 | ¥200,000〜300,000 | ¥1,000〜6,000 |
| 合計 | ¥500,000〜900,000 | ¥42,300〜 |
※ サービス利用料(¥9,800〜)+ 裁判所への納付費用。弁護士費用は一般的な相場であり、事務所により異なります。
Pricing
手続きの段階ごとに、必要な分だけ。
各フェーズのツール・テンプレートを、その段階に進んだときに購入。月額課金はありません。
一度購入すれば、ケース数の制限なく利用できます。
- 証拠保全ツール(無料で利用可)
- 開示請求・削除請求テンプレート
- プロバイダDB
- デッドライン管理
- 費用シミュレーター
- 内容証明テンプレート
- 示談書テンプレート
- 交渉記録ツール
- 慰謝料相場ガイド
- 訴状テンプレート(少額訴訟)
- 訴訟手続きガイド
- 判決後・回収ガイド
どの段階まで進んでも追加費用なし。最もコスパの高い選択肢。
Get started
始め方は、3ステップ。
- 1無料でアカウント登録
Googleアカウントで1分で登録。費用はかかりません。
- 2ケースを登録して証拠保全
投稿のURL・スクリーンショットを登録。SHA-256ハッシュ付きで改ざん防止保全します。
- 3ガイドに沿って手続き
12ステップのチェックリストに沿って、テンプレートを埋めながら進めるだけ。
FAQ
よくある質問
ご利用にあたって
本サービスは一般的な法律情報の提供および手続きの支援ツールであり、弁護士法第72条に定める法律事務には該当しません。個別の事案に対する法的判断・法的助言は提供しておりません。事案の内容に応じて、弁護士への相談をお勧めします。
